![]() |
| トップ | アトピー性皮膚炎 改善入浴液 |
お風呂の入り方 | ヨモギ・トウキ・ジオウ | 薬草入手 |
| アトピー掲示板 | 年令による変化 | トータルケア | カユミ対策 | 保湿対策 |
| 軟膏の塗り方 | ステロイド | 生活アドバイス | 紫外線対策 | 管理者 |
| 医師が推奨する塗り方 |
|
| まず患部周囲を広範囲にかけて皮膚の汚れ、汗、ホコリを拭き取るか、洗い流しましょう。 拭き取る時は、ぬるま湯にタオル、ガーゼを湿らしよく絞ってやさしく拭いてください。 洗浄綿、ぬれティッシュでの拭き取りはおすすめできません。 もちろん、塗る手もきれいにして塗りましょう。 |
|
| 保湿剤の場合 | ![]() |
![]() |
すりこまずに薄く塗りましょう …… 保湿剤は今後湿疹ができないよう 予防的に 保護膜を作るための予防薬と思ってください。 保湿剤は患部のみに塗るのではなく広めに塗り ます。 一度にたくさんの量を塗るのではなく最初少ない かな、と思うぐらい薄く塗ってください。しばらくすると 体温でしんなりとなじんできます。 15分〜20分待って、 まだつっぱったりかさついている皮膚は、 あと少し保湿剤を補って下さい。 |
| 塗る時、ごしごしすり込むと炎症やカユミが ひどくなりますので、すりこんだりせず、手のひら、 指の腹で薄く保湿剤を広げるような気持ちで やさしくのばしてください。 たくさんの保湿剤を塗っても皮膚の吸収にも限界が あります。体温で自然にゆっくり吸収させる方が より効果的です。 一度にたくさん塗るより塗る回数が大切で、 また保湿剤は予防目的で広めに、また長めに塗り ましょう。 塗りなおしの時も、皮膚をきれいにして下さい。 |
![]() |